2017年07月28日

歯磨き粉が泡立たないのは、自分のせい?

歯磨き粉を使っていて泡立ちが悪いと思った経験はないですか?
毎日同じ歯磨きを粉を使っているのに日によって泡立ちの悪い時がありませんか?
人と同じ歯磨きを粉を使っているのに自分だけ泡立ちの悪いことはありませんか?

こんなことがあると体調が悪いのか、何かの病気ではないだろうかと不安になりますよね。(←そんな小心者は私だけ?)



そんな疑問をもったあなたへの回答です。


ご安心ください。
基本的には病気ではありません。
それは歯磨き(粉)の原理と関係しています。

歯磨き粉は石鹸、洗剤などと同じです。
汚れや油を中和して、浮かせて、それを洗い流して取り去ります。

ですから、すすぎが重要と言うんですね。

身体が汚れているときや汗を大量に書いた時には、石鹸やシャンプーの泡立ちが悪いことは経験的にあなたもよくご存じでしょう。

ですから、脂っこい食事やカレーなどを食べた後の歯磨きは泡立ちが悪いのです。
人によって泡立ちが悪いのも同様で、それぞれの食事や唾液の量が異なることなどによります。基本的には病気とは関係ありません。

ただし糖尿病がひどくなると唾液との関係で歯磨き粉の泡立ちが悪くなるという話もあります。いずれにしても心配であれば医師に相談するのがベストです。

一方で、歯磨きに入っている研磨剤の働きは泡立ちとは関係ありません。泡立ちが良くても悪くても磨く効果は変わりません。



けれども研磨剤は、言ってみれば歯を削っているようなものなので、あまり力を入れて磨いてはいけません。力を入れすぎると歯肉にも良くありません。


歯を白くするのなら、こういうものもあります。

posted by みあくみしろ at 13:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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